投資信託を考えていますが、今現在の余裕資金は月1万円程度なので当面1万円で、余裕が出来次第
積み立てでの月額2〜3万円程度に増やせればと考えています。この程度の小額でもやる価値は
ありますか?あと、どのような商品がおすすめですか?(毎月決済型など、ちなみにDIAM高格付
インカム・オープンを考えています。)
投資信託のメリットとして、小額からでも購入できる手軽さという点があります。また、ダンサーさんは積立
を予定されてますので、現在の余裕資金の中で積立をする事は良いことだと思います。積立はドルコスト
平均法という、購入単価の平均が取れる手法でリスクを抑えることも出来ます。購入に当たっては、毎月
決算などは分配金が出るたびに税金も引かれますので、分配金の出ないものか年に1回のものを
選ばれた方が良いでしょう。分類で債券型投資信託を選ばれていますが、積立をされて長期の運用を
考えられているのであれば、式投資信託を購入されていっても良いでしょう。当面は1万円ということで
世界バランス型のような分散投資をされたものが良いかも分りませんね。積立の増額が出来るように
なったときは、アジアや米国、欧州、日本といった地域に分散する事をお勧めします。毎月1万円でも
はじめる価値は十分にありますよ。はじめの1万円ですが、日本株式型でやってみてはいかがでしょう?
海外物は為替リスクを伴います。投資信託には分配を目的とするものと資産の成長を目指すものが
あります。今お考えのファンドは分配を目的とするものです。決算(分配)はあっても年1〜2回のもので
分配金再投資を選択しましょう。もう1万円増やせるようになったら、海外株式型を入れるといいと
思います。30歳の人が1万円を30年積立すると元本360万で約1000万の資産が形成できます。しかし、
45歳の人が60歳までに1000万を形成するには、元本は約2倍弱の600万、毎月の積立額にすると、
約3.5倍必要です。上記は年平均6%と仮定した場合です。(長期運用では平均的な数字です)お財布からの
出費は明らか運用期間の長い方が少ないことがわかります。資産形成は、いかに「大きい額で運用する
か」ではなく、いかに「運用期間を長くするか」が有利です。「運用期間の長さ」は、資産の形成に直接結び
つきます。「時は金なり」まずは時間はお金以上に価値があることに気づくことが資産形成の第一歩です。

実際にやってみて判りましたが、FXは欲張らない限り、誰でも比較的簡単に利益を入手できます。それは
もう、信じられないぐらいお手軽に。FXは初心者にも優しい金融商品です。唯一の問題は、為替リスク
ですが、それすらも長期運用に徹すれば、かなり低減できます。覚える事が少ないということは、お馬鹿
さんな私にとって有り難いことです。例えば株式投資ですと、国内だけでも何万種類もの銘柄から投資に
見合う優良株を見つる必要があります。そもそもどうやって優良株であるかを見分けるか? そこを
学ばないと話になりません。対してFXですと、先進7ヶ国の通貨の動きを勉強すれば、事足ります。極論、
ドル/円一本槍でも十分利益が出ます。昔から高金利商品として、外貨預金というのが有ります。FXは、
実は外貨預金を自力で行うようなモノなのです。つまり、外貨預金と同じような使い方が出来ます。ここが
私の最大の勘違いにして、致命的だったのですが、私は長いこと株の信用取引と同じく、資金の何倍もの
金を運用するなら、差額の資金は借りて利子を払わなければならないと思っていたのです。この思いこみ
は、致命的でした。実際には、FXでは実運用している金額に応じて、スワップ金利を得ることが可能だった
のです。つまり100万円で年利5%のスワップ金利が受け取れる取引の場合、運用倍率を10倍にすると、
年利50%。100倍にすると、年利500%。運用倍率400倍だと、年利2,000%。実に100万円で年間2千万円もの
スワップ金利を受け取ることも可能だったのです。10倍、100倍の運用は非現実的ですが、数倍程度なら
十分現実的です。それでも、年利換算で10%以上のスワップ金利を得ることが可能な通貨組み合わせが
幾つも存在します。この事実に気が付き、南アフリカランドやトルコリラでのFX運用を皮算用して、あまりの
収益性に眩暈を覚えました。